s23ランクマダブル最終5位スイッチガチグマメモ
s23お疲れ様でした〜
今期はわんちゃん1位ありそうってところから負けたので、一桁だけど悔しかったです〜
構築は前期のものとほとんど変わらずに、ガオガエンの型だけ変えた感じです!
前期構築(https://tktpoke.hatenadiary.com/entry/2024/10/14/165100)
たいありでした〜


最終更新までは1位でした…
追記
ガオガエンが若干厳しかったので、モロバレルをコノヨザルに変更したものを使用し、東北オフ準優勝👍️👍️

S22ランクマダブル最終6位R2094スイッチガチグマ
S22お疲れ様でした〜!
久しぶりにポケモンがっつりやって、一桁取れて嬉しいです!
詰めきれてないところが結構あったので、メモ程度ですが見て頂けると幸いです
(構築)

ガチグマでしか勝てないので、ポリガチからスタート。
ポリ2 ガチグマのS操作だけでは、挑発やモロバレルのキノコのほうしなどで防がれてしまうので、トリックルーム以外のS 操作として追い風採用のスケショカイリューを採用。スケイルショットでSを上げながらの追い風をする動きが強力で、挑発などの悠長な行動を許さない火力を出せるのが魅力的だった。
その他サポート枠件対寿司枠のガエンバレル。格闘やキノコのほうしの一環を切るサーフゴーを採用。
コンセプト的はS操作をして、上からガチグマを通すこと。
トリルだけでは簡単に防がれるので、追い風のほうが通りやすかった。
(単体メモ)
サーフゴー@命の玉 テラス水
cs252臆病
ゴールドラッシュ、シャドボ、悪巧み、守る
悪巧みもできて、しなくても火力を出せるサーフゴー。
カイリュー@ダイス テラス鋼
AS252意地っ張り
スケショ、けたぐり、追い風、守る
スケショでsを上げてからの追い風が強い。スケショを外すと状況がかなり悪くなるのが傷。
ガオガエン@防塵ゴーグル テラスゴースト
HBD※s実数値77図太い
フレドラ、叩き、捨て台詞、猫騙し
キノコの胞子の一貫を切れるように防塵ゴーグル。追い風を生かせつつ、相手のガオガエンの下から捨て台詞を打てるようなSに。
モロバレル@ゴツメ テラス水
HBD
花粉団子、キノコのほうし、怒りの粉、クリスモ
クリスモがないと寿司に勝てなかったためクリスモを採用。
ポリゴン2@輝石 テラスひこう
HBD 生意気※s0個体
10万、れいB、自己再生、トリル
Dに厚いポリ2。
ガチグマ@火炎玉 テラスゴースト
HAS意地っ張り
かなり速いガチグマ
選出
1
カイリュー、サフゴ
ポリ2 、ガチグマ
相手に負けん気や勝気がいてガオガエンが投げにくい時。今期は相手に負けん気持ちが多かったので、一番多くした選出。カイリューサフゴで相手を削り、ガチグマで一掃する選出。
2
ガチグマ、@1
s操作+ガチグマ着地を狙う選出。
3ポリ2ガチグマモロバレル@1
対寿司の選出。選出順番は相手のメンツに寄って変わるが、S操作してモロバレルを寿司と対面させることで、不意の飛行テラスや身代わりをケアする。
(重かったポケモン)
持久力ブリジュラス
ヤバソチャと組んでることが多く、突破が難しい。
ドドゲザン
剣の舞を積まれると、S操作をしていても先制技でかなり削られる。テラスまで考えると一撃で倒すことが難しい。
(結果)


最終6位R2094
S15ランクマダブル最終9位ガチクレセガエンバレル
S15お疲れさまでした!
最終9位と良い順位をとれたので記事を書きました!見てくださると幸いです。
〈構築〉

〈経緯〉
前期トリル暁ガチグマを使っていたが、環境にモロバレルや瞑想タケルライコの増加により環境的に勝ち続けるのが苦しいと感じた。そこでモロバレルやタケルライコに強めな原種ガチグマのトリル構築が環境への立ち位置がいいのではないかと考え構築を組んでいった。原種ガチグマは暁ガチグマのように範囲技で全員を倒せるわけじゃない(グラスフィールドや威嚇の存在)ため空元気で片方ずつ倒していくことが多い。そのためもう片方からの攻撃を受けてしまい、倒されたり先制技圏内まで削られてしまうことがある。そのためゴーストテラスではなく耐性テラスであるドラゴンテラスでの採用。
原種ガチグマの相方として浮遊によって地震に巻き込まれず、回復もできるクレセリアを採用。持ち物は環境に増えてきているモロバレルに強くでれる防塵ゴーグルを持たせたかったが、挑発持ちのポケモンでモロバレルやトリックルームを対策するポケモンも増えてきていたので仕方なくメンタルハーブでの採用。
猫騙しや威嚇でのサポートやガチグマの安全な着地をできるガオガエンを採用。このポケモンを入れることで安定感が増す。
水ウーラオスやこの指止まれでのトリルサポートができる枠として水オーガポンを考えていたが、とんぼ返りを持った水ウーラオスが増えてきていたため水オーガポンではウーラオスにとんぼ返りされているだけで苦しい状況になってしまうため、モロバレルを採用。ガオガエンと組むことでサイクルのようなことも一応できるため構築に幅を持たせることができた。
高速アタッカー兼地面とフェアリー技の相性が良いことからハバタクカミを採用。
最後の枠として悪ウーラオスやコータスなどを試していたが、ガオガエンクレセリアで投げることが多いため水ウーラオスの初手だしを抑制できたり、コータス入り構築に強いタケルライコを採用。この枠はもう少し考える余地がありそう。
・環境構築へのアプローチ
対戦数を重ねるとガオガエン+ゴリランダーの並びが多い。この2匹のサイクルによってトリックルームの時間が稼がれてしまい、負けるケースが多い。これに対する対策としてぶちかましを持った速いガチグマ+守るクレセリアを考えた。初手クレセリア+ガオガエンで投げ、クレセリアの守る+ガオガエンの交代技でガチグマにつなぎ、初手に出てきた猫騙し要因がガオガエンなら上から倒しながらトリックルームを貼り、ゴリランダーなら大体とんぼ返りでガオガエン着地が多いためぶちかましでガオガエン処理をする動きが強力であるため速いガチグマ+守るクレセリアを採用した。
〈個体紹介〉
原種ガチグマ 意地っぱり
H223(140)A210(244)B125D100S86(124)
調整
H:火傷ダメージ最小
S:Xで見た一番速いガオガエン1抜き
A:残りすべて
速いガチグマ。グラスフィールド下や火傷になっていない状態での火力を出せるぶちかましを採用。ウガツホムラ+ドドゲザンの並びに初手からだしてぶちかましでドドゲザンを突破してガオガエンのサイクルをする動きをよくした。
クレセリア 図太い
H227(252)B169(188)C95D149(68)S105
調整
HD:命の珠イーユイの悪波12.5%
HB:残り
守るによる猫騙しの透かしや技確認の動きが強い。基本的に読まれない。
ガオガエン 勇敢
H202(252)A183(252)B110D101(4)S58※s0個体
自身もアタッカーになれるようにA全振り。空元気を透かすためゴーストテラスをしてくる相手に刺さる。耐久に努力値を割けなかったため突撃チョッキでそれを補う。
モロバレル 図太い
H219(236)B128(212)D108(60)S50
調整
HB:特化パオジアンのつらら落とし12.5%
HD:特化鋼テラス眼鏡サーフゴーのゴールドラッシュ12.5%
回復よりのゴリランダーやオーガポンをより削れるヘドロ爆弾での採用。
ハバタクカミ 臆病
H143(100)B83(60)C178(180)D156(4)S193(164)
調整
HB:特化パオジアンの不意打ち耐え
S:テツノイワオ抜き
寝言は一応の眠り対策として入れたがあまり使わなかった。しかし他にほしい技も特になかったためそのままで採用。
タケルライコ 控えめ
H217(132)B121(76)C206(244)D116(52)S96(4)
調整
HB:特化パオジアンのつらら落とし耐え
HD:臆病ランドロスの大地の力6.2%
耐久調整をしているためブーストエナジーでのよかったが、サイクルしても無くならない命のたまを選択。
〈選出例〉
基本選出
後発:ガチグマ+@1
一番やりたい選出。ランドがいないスタンにはこれ。
ランド入りスタン(ウーラオスパオジアンゴリランダーガオガエンランドロスなど)
先発:ハバタクカミ+ガオガエン
後発:クレセリア+ガチグマ
初手にランドロス+猫騙し持ちがよく来る。基本選出ではランドロスの身代わりを防げない。そのためハバタクカミでランドロスに圧をかけながら戦う。
初ターンはランドロスにシャドボ(テラスケアのためシャドボ)+片方に猫騙しから入る。
ウガツホムラ+トドゲザン
先発:ハバタクカミ+ガチグマ
初ターンにトドゲザンを落として、ガオガエンの通りをよくする。
〈結果〉
S15ダブルランクマ最終9位(R2041)
..
S14最終28位(R2040)カミウーラガチキリン
S14&予選お疲れさまです。
S14は28位とまずまずの結果が出ましたが、予選は駄目でした。
ただ結構使った構築なので自分用のメモとして残します。よろしくお願いします。
構築

経緯
自分の好きな構築タイプ(トリックルーム構築)であるガチキリンが強いと話題になっていたので、そこからスタート。ガチキリンの他のプランとして優秀でS13で最終1位を取ったカミ悪ウーラガチキリンまで確定。
リキキリンの耐久を威嚇でサポートしたり、リキキリンのトリックルーム+交代技という協力な動きができるガオガエンを採用。
最後にこのままだとモロバレルが重すぎるので、水オーガポンを採用。
個体簡易紹介
ハバタクカミ@エナジー
フェアリーテラス、臆病
マジシャ、シャドボ、こごかぜ、守る
hBcs
b方面にかなり振ったカミ。悪ウーラオスへの打点やこごかぜでのサポートが役割。
ウーラオス悪@襷
悪テラス、意地
暗黒、インファ、不意打ち、見切り
as
強いがフェアリーテラスされるとやばい。
リキキリン お盆のみ
フェアリーテラス
HBD、のんき
マジシャ手助けトリル守る
特性が強い。
暁ガチグマ 命の珠
ノーマルテラス、冷静
HbdC※s0
ハイボ大地ブラッドムーン守る
強いけどバレルきつい。
ガオガエン@突撃
草テラス、ゆうかん
HA
フレドラ、はたき、とんぼ、ねこ
リキキリン守るガオガエンフレドラの動きが強いため火力を出す用にA振り。耐久を補うため+ガチグマで一掃するときに火力を下げるより襷つぶしと少しの削りがほしいためとんぼチョッキ
水オーガポン@面
水テラス、陽気
AS
構築的に耐久そこまでいらない+イーユイ、ランドロス、ウーラオスの上を取りたいのでAS
選出
①
ガオガエン、リキキリン
ガチグマ、@1
一番やりたい選出。ガチグマですべてを破壊できそうならやる。
@1はウーラオスが多かった。
②
カミ、ウーラオスor水オーガポン
ガチキリン
初手からトリルが難しそうなときに。
モロバレル入り
水オーガポン、ガチグマ
バレルがいるとトリルができないためキリンを持っていかない。しかしガチグマがいないとバレルの処理が難しいためガチグマを選出。
結果
レート2040最終28位

予選爆4
…反省点
母数が多く、対策も割と用意であるトリックルームは苦しかった。モロバレルの数が想定より多かったためトリックルームを持っていくならそのあたりの対策は必須。
次の予選使う構築は寿司とバレルへの回答がある構築にしたい。
レートでも一度この構築でかなり溶かしたのに、最終日付近でなぜかレートを上げれた(理由よくわからず)ので使っていたが、疑問が残る構築を使い続けるべきではなかった。
S13ランクマダブル最終22位カイナキリン暁ガチグマ
S13お疲れさまでした。
最終22位となかなかの順位を取れたため、自分用のメモとして記事にすることにしました。
最終日前日から使い始めたため、構築の穴は多いが軸は強かった。
概要
環境に多い追い風スタン(トルネウーラゴリランダーヒスイウインディ)は攻めの性能が圧倒的だが、防御方面は高いとは言えない。受けることはほぼ不可能のため相手の上から攻撃することで相手の弱点を突くことにした。
上から攻撃する手段として追い風・先制技・トリックルームがあるが追い風はミラーになってしまい、先制技はウインディの存在やゴーストテラスを考えると不安。ということで今回はトリックルームを軸にすることにした。
追い風スタンを倒すトリックルーム軸に必要な要素として①全体高威力技②先制技への耐性が必要だと感じた。前期、前々期とガチクレセトリックルームを使っていたが、トリックルームを貼ったとしても全体技の地震をゴリランダーのグラスフィールドで半減され、守るやねこだまし等で時間を稼がれたり、トリックルーム中にも関わらず先制技で倒されてしまうという負けパターンがあった。それらの問題点の改善が必須であり、それを満たすものとしてリキキリン+暁ガチグマが考えられる。リキキリン+暁ガチグマは先制技をリキキリンの特性で防ぎながら半減のヒスイウインディであったとしても2耐えすることが難しいノーマルテラスハイパーボイスという通りの良い全体技まで持っている。トリックルームをして手助けノーマルテラスハイパーボイスを打っているだけで防御方面が弱点である追い風スタンは受けきれず崩壊していく。リキキリンはクレセリアと比べると耐久方面に不安があり、そのサポートとボルトチェンジ+トリックルームで安全にトリックルーム発動ターンから暁ガチグマを使えるテツノカイナも軸として採用。この追い風スタンにトリックルームを貼ったら大きく勝ちが近ずくテツノカイナリキキリン+暁ガチグマを軸とすることにした。
補完に関してはあまり納得いないため軽く記載
ゴリランダー
ねこだましサポートやとんぼ返りトリックルームの強力なムーブが可能な他グラススライダーによる掃除も可能。しかしテツノカイナがトリルサポートの役割をこなせるため同じような役割のポケモンを2体もいらなかったかなと感じた。
カイリューパオジアン
トリックルームができなかった際の他の並び。強力な並びだが、リキキリン暁ガチグマの補完としては微妙。トリルを貼るときに問題となるサーフゴーやハバタクカミやトリルを貼った後に特に問題となるモロバレルに対してそこまで強くないのが個人的に納得いかない原因となった。
個体簡単紹介
リキキリン お盆のみ
フェアリーテラス
HBD※s0
マジシャ手助けトリル守る
特性が強い。守るは集中されやすいためトリルをちらつかせて隣が殴る動きが強力。持ち物は水ウーラオス意識のお盆のみ
暁ガチグマ シルクのスカーフ
ノーマルテラス
HbdC※s0
ハイボ大地ブラッドムーン守る
想像よりもパワーがあるポケモン。モロバレルがきつすぎるという欠点を抱えているが強力なポケモンであると感じた。
テツノカイナ 突撃
水テラス
HAD
ドンチ、ワイボ、ボルトチェンジ、守る
殴れるサポーター。リキキリン守る+ヘビボンバーでハバタクカミを処理する動きをしたいが、ボルトチェンジ+トリックルーム暁ガチグマ着地の動きが強いためボルトチェンジを採用。
カイリュー 鉢巻
ノーマルテラス
HA
しんそく、アクジェ、逆鱗、つばめがえし
パオジアン たすき
悪テラス
AS
つらら、不意打ち、せいけん 守る
ゴリランダー 草プレート
草テラス
HAS
ウドハン、グラスラ、とんぼ、ねこ
基本選出
先発テツノカイナ+リキキリン
後半暁ガチグマ+@1
結果

S12ランクマダブル7位寿司偽装壁ガチクレセ
S12お疲れさまです!!
読んでいただけると幸いです!!
〈構築〉

〈構築経緯〉
前期ガチグマ構築(https://tktpoke.hatenadiary.com/entry/2023/11/05/200458)
を使用しているときから若干の脆さを感じていました。その脆さというのはパオジアン構築の先制技だったり、トリックルームを使用するターンにクレセリアが削られすぎることを指します。
しんそく・不意打ち・アクジェ・グラスラとどれもかなりダメージが入ってしまいます。前期の構築ではこの問題をガチグマのドラゴンテラスタルとサイドチェンジで解決しようと考えていました。
しかしドラゴンテラスタルは水ウーラオスとゴリランダーには強くても、しんそく・不意打ちのダメージが変わらりません。また火力が高すぎてサイドチェンジが成功したとしてもクレセリアが先に落ちてしまう弱点がありました。そのためガチグマを展開するタイミングや先発での削りが重要なものとなっていました。トリックルームを貼るターンにクレセリアが削られてしまい、先制技圏内や他の技でクレセリアが回復が間に合わず落とされてしまうことも問題です。トリル下でガチグマ対3体の展開になり、トリル下とはいえ交代や守るを使用することで対処されてしまいます。
これらの問題を解決する手段としてアローラキュウコン+ガチクレセというものを考えてました。アローラキュウコンで壁を貼ることによって耐久不足という上記の弱点をカバーしながら、壁+三日月の祈りで体力をキープしながら2度目のトリックルームまで狙えます。しかし壁を貼るポケモンとしてアローラキュウコンを採用したところいくつかの問題点が見つかりました。
一つ目は選出がばれてしまいやすいことです。壁構築の弱点でもありますが、壁要因を初手に出したい構築のためそれが読まれてしまいます。二つ目が引くタイミングが難しいということです。いくら壁を貼っているとはいえ、交代のタイミングでダメージを受けてしまうと耐久が不安になります。そのタイミングの見極めや読まれやすい選出という問題点を解決できず、アローラキュウコン+ガチクレセという構築を諦めてしまいました。
そんな中知り合いがヘイラッシャシャリタツ+壁ドラパルト+ガチクレセという構築を使っているのを目にしました。この構築はヘイラッシャシャリタツの強力な並びを匂わせて、ヘイラッシャのあくびとドラパルトの壁から展開していきます。ヘイラッシャシャリタツという強力な選出誘導とドラパルトの壁という読まれにくい壁要因を使用することで壁構築の選出を読まれやすいという弱点をカバーしながら、あくびでガチクレセの着地する隙を作ることができます。この並びはアローラキュウコン+ガチクレセのときの問題点をクリアしています。この並びから再スタート。
壁要因として基となった構築ではドラパルトが採用されていましたが、このドラパルトに疑問を感じました。ドラパルトは猫だまし無効や水流連打を半減にできるといった良さはありますが、ブーストハバタクカミのムーンフォースで倒れてしまうため、相手がヘイラッシャに集中するのを祈ることになってしまいます。また相手に対して攻撃する能力が乏しく、壁要因とはいえ一定の攻撃性能がほしいと感じました。
そこでレジエレキというポケモンに目をつけました。環境に多い水ウーラオスやトルネロスの弱点を突くことができ、ノーマルテラス大爆発型やエレキネット型等が考えられるため壁が読まれにくいポケモンであり、ブーストハバタクカミのムーンフォースを耐えることができるポケモンです。猫だましが防げないという弱点はありますが、ちょっとした削りや最後の一押しができるレジエレキを壁要因として採用。
またエレキネット型と選出画面で相手に思わせることができるイーユイを最後の一枠として採用。
〈構築概要〉
上記でも述べた通り、この構築は寿司偽装壁ガチクレセというコンセプトのため基本選出はヘイラッシャレジエレキ+ガチクレセの形になります。
動きとしては簡単で、レジエレキで壁を貼りながら、ヘイラッシャのあくびでガチクレセの着地する隙を作ります。(場合によってはヘイラッシャとレジエレキで相手を削りにいく。)壁を貼った状態でガチクレセを着地させ、全抜きを狙う構築となっています。
〈個体解説〉
ヘイラッシャ
性格慎重
H257(252)A152(252)B135D94S55
基本選出のヘイラッシャレジエレキ+ガチクレセではガチグマしかアタッカーがいないため、最低限殴れるようにHA振りを使用することに。耐久は壁で上げれるため使っていて問題はなかった。
.......追記これ意地っぱりのほう効率いいですね😓😓
意地っぱりだとH257(252)A152(148)B135D99(108)S55になりますね…調整ミスです
レジエレキ
性格臆病
H187(252)B95 (196)C121(4)D75(36)S245(20)
調整意図
HB:タイプ強化水ウーラオスの水流連打2.7%
S:最速スカーフウーラオス抜き
ウーラオスの水流連打を耐えて反撃できる耐久振りが予想以上に強かった。
性格図太い
H227(252)B169(188)C95D149(68)S105
調整意図
HD:命の珠イーユイの悪波12.5%
HB:残り
前期使った調整と同じ
物理環境のため、Dに最低限回し残りをBに。
テラスタルは火力増強ができ、汎用性も高いフェアリーを選択。
持ち物をゴツメから防塵ゴーグルに変えたのは、壁構築はモロバレルに隙を見せやすいため防塵ゴーグルを持たせた。これにより逆にモロバレルを腐らせ、壁ガチクレセを通しやすくなった。
ガチグマ
性格意地っぱり
H223(140)A211(252)B125D100S85(116)
調整意図
H:火傷ダメージ最小。
A:すべてを破壊してほしいため極振り。
S:余り
前期使った調整と同じ。テツノカイナ、ドドゲザン、モロバレルとのS関係を明確にするため、Sにかなり努力値を振った。
非トリル下でテツノカイナを処理しながらトリルを貼るという動きが強かった。また、非トリル下でも最低限動けるため、立ち回りの窮屈さがなくなった。
テラスタイプは、ゴーストや毒が候補にあがるが、オーガポンやヘイラッシャやコータス、グラススライダー・アクアジェットに強くしたかったためドラゴンテラスで採用。ハバタクカミが厳しくなることや氷抜群を変更できないため、一長一短ではあるが相手のガチグマ対策枠を腐らせることもあるため、採用価値は十分にあると感じた。
イーユイ
性格臆病
H130B100C187(252)D140S167(252)
調整意図
特になし。
レジエレキをエレキネット型と思わせる役割。
選出は少ないが、再戦時やゴリランダー+サーフゴー構築やトリックルーム構築に選出することがあった。
シャリタツ
性格臆病
H143B80C172(252)D115S147(252)
調整意図
特になし
選出0の完全な見せポケ。特性を呼び水にしてトルネロス+水ウーラオスを倒すことも考えたが、選出弱くなりすぎて後続に対処される未来しか見えなかったため断念。合体を匂わせるだけでも強い。
〈選出〉
基本選出
先発:ヘイラッシャ+レジエレキ
後発:ガチグマ+クレセリア
大体これ。
ヘイラッシャの欠伸を打ちながら(パオジアンの襷を削るためやハバタクカミが来たら積極的に攻撃する)レジエレキの壁を貼り、ガチクレセの着地を狙う。
〈結果〉
TNメインTKBNサブ*TKT*
最終7位


瞬間1位達成
S11ダブル4位(R2059)対面ガチクレセ
シーズン11お疲れ様でした!
今期は最終4位(R2059)と良い結果を残すことができました!!
自分のなかでかなり納得のいく構築ができたので、公開します。
読んでいただけると幸いです。
〈構築〉

〈構築経緯・概要〉
・構築コンセプト、基本選出
先発ハバタクカミ後発ガチグマクレセリアという縦の並びに注目。フェアリーと地面の技範囲が優秀であり、ハバタクカミのフェアリーを半減するタイプ(毒炎鋼)に対して、ガチグマの地震が通る。先発で削り、後発でスイープするというコンセプトからスタート。
先発で削りを入れるというコンセプトに沿いながら、ハバタクカミの防御が弱いという弱点を補えるヒスイウインディを採用。挑発の採用率が高いトルネロスに強いところやハバタクカミにハバタクカミを投げられることが多いためハバタクカミに強めな点も良い。
基本選出ハバタクカミヒスイウインディ+ガチクレセの形が完成
・補完枠
基本選出を見たときに水ウーラオスの通りが良い。パオジアン+スカーフウーラオスの形に対応できない。そのため選出画面で水ウーラオスとハバタクカミが苦手なモロバレルの先発を抑制できる水オーガポンを採用。トリックルームのサポートもできる点も良い。
また、一定数いる壁構築やイッカコノヨに強いウーラオスを採用。このポケモンは守る貫通や確定急所が偉い場面が多いため採用できるなら採用したい。今回はガチグマが苦手なヤバソチャに強い悪ウーラオスを採用。
最初はガチグマクレセリア以外の強力な並びを裏選出として用意したく、トルネロス+水ウーラオスを採用していたが、苦手なポケモン(モロバレルヤバソチャなど)が被っていたため、上記の2体へ変更。
〈単体紹介〉
ハバタクカミ
性格:臆病
H143(100)B83(60)C181(204)D156(4)S190(140)
調整意図
HB:意地っぱりパオジアンの不意打ち6.2%
S:最速オオニューラ抜き
C:余り
最低限の耐久を確保しつつ、CSベース。先発での削りを増やすためCに大きく努力値をふったが、ハバタクカミミラーで上を取りたいためもう少しSを増やしてもいいかもしれない。(前まではブースト以外のハバタクカミは耐久振りで、ここまでSに振ったハバタクカミで上を取れていたが、Sに振った眼鏡ハバタクカミが増え始めた。)
テラスタイプは初手のスカーフウーラオスを誤魔化すため水で採用していた採用。
ポケパラでは、ウーラオスの持ち物がわかるためフェアリーテラスで採用。
ヒスイウインディ
性格:意地っぱり
H193(180)A183(252)B101(4)D101(4)S119(68)
調整意図
A:極振り
S:余り
雪崩やしんそくのダメージを少しでも大きくするためA極振り。テラスタイプは耐性を付けて雪崩を押したいと考え水テラスを選択。
対サーフゴーを意識して持ち物をチョッキにしたり、ミラー意識でSを上げてもいいかもしれない。
(珠は珠で守れたり、火力を上げれたりと優秀ではある。)
オーガポン水
性格:意地っぱり
H187(252)A160(44)B107(20)D128(92)S143(100)
調整意図
HB:特化悪ウーラオスの悪テラス暗黒強打耐え
HD:臆病眼鏡ハバタクカミのフェアリーテラスムンフォ耐え
A:陽気パオジアンのつらら落とし耐えハバタクカミをウッドハンマーで確1
S:準速ヒスイウインディ抜き
自身でも殴れるような型のほうが好みのため、今回はHBではなく、意地っぱりで最低限のAを確保した。HB手助け+ハバタクカミのマジカルシャインは魅力的ではあるが、単体でも殴れるような性能を持たせることでハバタクカミ以外のポケモンが横にいても投げやすいと考えた。
悪ウーラオス
性格:意地っぱり
H176(4)A200(252)B120D80S149(252)
調整意図
特になし
クレセリア

性格:図太い
H227(252)B169(188)C95D149(68)S105
調整意図
HD:命の珠イーユイの悪波12.5%
HB:残り
物理環境のため、Dに最低限回し残りをBに。
テラスタルは火力増強ができ、汎用性も高いフェアリーを選択。
ガチグマ

性格:意地っぱり
H223(140)A211(252)B125D100S85(116)
調整意図
H:火傷ダメージ最小。
A:すべてを破壊してほしいため極振り。
S:余り
テツノカイナ、ドドゲザン、モロバレルとのS関係を明確にするため、Sにかなり努力値を振った。
非トリル下でテツノカイナを処理しながらトリルを貼るという動きが強かった。また、非トリル下でも最低限動けるため、立ち回りの窮屈さがなくなった。
テラスタイプは、ゴーストや毒が候補にあがるが、オーガポンやヘイラッシャやコータス、グラススライダー・アクアジェットに強くしたかったためドラゴンテラスで採用。ハバタクカミが厳しくなることや氷抜群を変更できないため、一長一短ではあるが相手のガチグマ対策枠を腐らせることもあるため、採用価値は十分にあると感じた。
〈選出〉
基本選出
先発ハバタクカミ+ヒスイウインディ
後発クレセリア+ガチグマ
その他
先発刺さってる@2(ハバタクカミ+@1が多い)
後発クレセリア+ガチグマ(ほぼ固定)
選出のイメージとして
ハバタクカミ→基本的に投げたい
ヒスイウインディ→トルネやカミイーユイ、アローラキュウコン入りに投げたい
悪ウーラオス→サーフゴーやイッカコノヨ、壁構築
オーガポン→選出画面で水ウーラオスとモロバレルを初手に投げさせない役割。刺さってそうなら投げる
というイメージを持っていた。
〈結果〉

TNTKBN 最終4位R2059
ポケパラ5-2でオポ落ち。予選落ちという結果に終わったが、強者しかいない大会でもう少しで予選抜けというところまでいけたので構築は強かった。
SVでは、初の一桁順位のため素直に嬉しかったです!!
対戦ありがとうございました。
質問は@0722poke_Tekuまで
